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アンダブル、「DICON」のグラビアで披露した清涼感あふれる夏

グループ&Doubleが「Dicon」35号のグラビアを通じて、庭園と池を背景にした清涼感あふれる夏のコンセプトを披露した。

ナム・シウ | 入力 2026.07.18 18:08 |更新 2026.07.18 18:10 | コメント 0
アンダブル、「DICON」のグラビアで披露した清涼感あふれる夏
K-POPの資料写真

グループ・ANDBLE(アンダブル)が、青々とした庭園と池を背景に、爽やかな夏の雰囲気を見せた。ANDBLEは最近、画報メディア「DICON」35号の主人公として登場し、完全体としての第一歩を記録した。今回の画報のタイトルは「And The Summer」だ。

庭園と池で捉えられたメンバーたちの姿

撮影現場には、新人グループ特有の初々しさが表れていた。リーダーのジャン・ハオは、眼鏡を着用した姿で画報を完成させた。ギュビンは座っているポーズだけで表紙を飾り、圧倒的な比率を見せた。リッキーは特別な演出なしに、一度で撮影を終えた。

屋外撮影地に場所を移したメンバーたちは、池の上でボートに乗り、夏休みを楽しんでいるかのような姿を見せた。ユジンは撮影中、望んでいたボートを勝ち取る場面もあった。ピンク色のムードを演出したスンオンは、わずか10秒で撮影を終えた。

スンオンはメンバーたちのビジュアルを見て、「眠れる森のANDBLE」というタイトルを自ら付けた。メンバー全員がかっこいいので考えてみた名前だと付け加えた。

家族のようなチームワークとインタビュー

メンバーたちは撮影の間中、互いを「家族」と呼び合い、愛情を示した。撮影が始まるとメンバーたちは互いの写真を一緒にモニタリングし、休憩時間には一箇所に集まって笑い声を上げた。互いの服の乱れを整えてあげたり、お菓子や水を用意してあげたりする姿も捉えられた。

今回の「DICON」35号には、メンバーたちの率直なインタビューとささやかなTMI、所属事務所のスタッフおよび現場スタッフたちの物語が収録されている。画報は、青々とした庭園と池を背景にしたAタイプと、ユニット画報が含まれたBタイプで構成される。Bタイプには「末っ子ズ(ジャン・ハオ、ハン・ユジン)」と「04ズ(ユ・スンオン、リッキー、キム・ギュビン)」のユニット画報が収められている。

ジャン・ハオは「DICONも、ANDBLEもたくさん愛してください」と伝えた。スンオンは「ファンの皆さんが、私たちが撮った写真をたくさん見て、好きになってくれたら嬉しいです」と語った。

ナム・シウ
트렌드경제신문 · 記者
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