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「本当にテレビに出ているみたい」リセーヌ、先輩とのチャレンジ現場で見せた本音

リセーヌが「Pretty Girl」チャレンジの撮影中に先輩アーティストに遭遇し、感動と笑いを誘ったビハインド映像が公開された。

ナム・シウ | 入力 2026.08.05 23:29 |更新 2026.08.05 23:42 | コメント 0
「本当にテレビに出ているみたい」リセーヌ、先輩とのチャレンジ現場で見せた本音
K-POPの資料写真

新人グループRESCENE(リセーヌ)が、先輩アーティストとのチャレンジ撮影現場で、緊張とときめきが交差するひとときを過ごした。最近公開された「Pretty Girl」チャレンジのビハインド映像には、楽曲のポイントダンスを合わせる過程から、先輩への尊敬と愛情が込められた会話まで、ありのままが収められている。

「夢のようです」先輩を前に緊張する新人、涙ながらに伝えたファン心

チャレンジ撮影のために集まったRESCENEのメンバーたちは、先輩アーティストと対面するなり、丁寧な挨拶とともに溢れ出る感情を露わにした。あるメンバーは「本当にテレビに出ているみたい、夢のようです」と現場の様子を伝えた。特に、先輩のステージをずっと見守ってきたファンとしての想いを告白する場面もあった。あるメンバーは「昨日は実は(映像を見て)ずっと泣いていました。あまりに感動して、いろんな感情が込み上げてきました」と、先輩に会えた喜びを隠しきれなかった。

過去の縁を振り返る会話も続いた。メンバーたちは中学生の頃から先輩の活動を見守ってきたことに触れ、いつの間にか立派なアーティストとして成長し、こうして向き合っている状況について、不思議な感慨を共有した。「いつこんなに大きくなったの?」という先輩からの激励と、「もっと上手くなるよ」という応援が交わされ、現場は温かい空気に包まれた。

「堂々と歩く」ポイントダンスを合わせて完成させた『Pretty Girl』

本格的なチャレンジ撮影が始まると、メンバーたちは「Pretty Girl」の核心となる動きを表現するために集中した。「どこでも堂々と歩く」「堂々と体をひねる」など、楽曲の歌詞や雰囲気を活かしたダンスを繰り返し、最適なアングルを探った。撮影の合間には「カメラにもう少し寄って撮ろう」「斜めから始めよう」など、細かな動線を調整しながら完成度を高めていく姿が見られた。

メンバーたちはエンディングポーズを決める過程でも、さまざまなアイデアを提案した。「集まって可愛くキメる」「ロボットのような動きを繰り返す」など、曲の色合いを活かしたポーズを模索しながら撮影に臨んだ。今回の活動に関して「今回のアルバムはデジタルシングルなので、直前の楽曲を活用する」という説明とともに、ファンに自分たちを覚えていてほしいという願いも忘れていなかった。

現場の緊張感を和らげたのは、先輩と後輩の間で繰り広げられる愉快な掛け合いだった。お互いの可愛らしさを褒め合ったり、照れながらアプローチを試みたりするなど、新人特有の初々しさがチャレンジ映像に活力を添えた。撮影を終えたRESCENEは、次のスケジュールに向けて明るいエネルギーを放ちながら、現場を締めくくった。

ナム・シウ
트렌드경제신문 · 記者
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