グローバル韓流

CRAVITY、台湾のガオシュン・アリーナを熱狂させたステージ「LUVITY」

CRAVITYが台湾のガオシュン・アリーナで開催された「K-WAVE INFINITY」のステージを終えた。ミニ8集のタイトル曲「アウェイク」など、情熱的なパフォーマンスとともにファンへの真心を伝えた。

ナム・シウ | 入力 2026.08.09 14:41 |更新 2026.08.09 14:50 | コメント 0
CRAVITY、台湾のガオシュン・アリーナを熱狂させたステージ「LUVITY」
グローバル韓流の資料写真

ボーイズグループCRAVITY(セリム、エレン、ジョンモ、ウビン、ウォンジン、ミンヒ、ヒョンジュン、テヨン、ソンミン)が、台湾の高雄を熱狂の渦に巻き込んだ。去る8日に高雄アリーナで開催された「K-WAVE INFINITY(Kウェーブ・インフィニティ)」のステージに立った彼らは、現地のファンの熱い歓声の中で、グローバルアーティストとしての存在感を証明した。

ミニ8集のタイトル曲からカルグンム(揃ったダンス)まで続く爆発的なエネルギー

公演の幕開けを飾ったのは、ミニ8集「ReDeFINE(リディファイン)」のタイトル曲「AWAKE(アウェイク)」だった。華やかなオープニングと共に登場したメンバーたちは、強烈な振り付けと余裕のあるステージマナーを披露し、会場の熱気を一気に引き上げた。

続く「SWISH(スウィッシュ)」では、一段と成熟した雰囲気と繊細な表現力を加え、観客を釘付けにした。ステージ構成も多彩に展開された。「FLY(フライ)」を通じてCRAVITY特有の清涼感あふれる明るいエネルギーを放ち、観客との距離を縮めると、すぐさま「JUMPER(ジャンパー)」の強烈なサウンドに合わせたパワフルなパフォーマンスへと繋げ、会場の熱狂を最高潮に高めた。

後半のセットリストでは、メンバーのボーカルとパフォーマンス能力を集中させた。「Love or Die(ラブ・オア・ダイ)」では、メンバーたちの確かなボーカルと繊細な感情表現を見せ、深い余韻を残した。ラストを飾る「Now or Never(ナウ・オア・ネバー)」では、一切の乱れがないカルグンムとダイナミックなパフォーマンスでステージを締めくくった。

現地語でのコミュニケーションと個性あふれる自己紹介

メンバーたちは現地の言葉を交えて観客とコミュニケーションを図り、親近感を高めた。それぞれの個性が光る自己紹介で挨拶を交わすなど、これまで積み重ねてきたステージ経験がそのまま表れていた。多様なK-POPアーティストが集結した今回のステージにおいて、CRAVITYはセットリストの構成と現地ファンとの交流を通じて、自らの実力を改めて示した。

「LUVITYがいる場所ならどこへでも」所属事務所を通じて伝えた真心

所属事務所スターシップエンターテインメントを通じて発表した感想の中で、CRAVITYは「海外のステージに立つたびに、より多くのLUVITY(公式ファンクラブ名)と近くで会えることが本当に嬉しい」と明かした。メンバーたちは「遠く離れた場所からも応援してくださる方がたくさんいることを直接感じるたび、大きな力を得られます」と付け加えた。

ファンへの約束も続いた。CRAVITYは「今回のステージがLUVITYにとっても良い思い出として残ることを願っています」とし、「送ってくださる愛と応援に応えられるよう、LUVITYがいる場所ならどこへでも駆けつけるCRAVITYになります」と語った。グローバルなファンダムとの距離を縮めるための歩みを続けていく意志を表明した。

一方、CRAVITYは来る29日に青島でのファンミーティングを通じて、再び海外のファンと会う予定だ。毎週月曜日の午後9時には、自社コンテンツ「CRAVITY PARK(クラビティ・パーク)」を通じて、ファンとの絶え間ない交流を続けている。

ナム・シウ
트렌드경제신문 · 記者
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