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ODD YOUTH、新曲「can't go back」を込めたスパークリング・カムバックパーティーを開催

ODD YOUTHが3rdシングル「can't go back」のリリースを記念して、スパークリングなムードのカムバックパーティー映像を公開した。

ナム・シウ | 入力 2026.08.20 23:13 |更新 2026.08.20 23:21 | コメント 0
ODD YOUTH、新曲「can't go back」を込めたスパークリング・カムバックパーティーを開催
K-POPの資料写真

グループODD YOUTH(オッドユース)が、3枚目のシングル「can't go back」のリリースを記念し、華やかなカムバックパーティーを開催した。今回の映像は、新譜の雰囲気を凝縮した構成となっており、メンバーたちのエネルギーを視覚的に具現化することに注力している。

映像の中でODD YOUTHは、「スパークリング」というキーワードにふさわしい、清涼感あふれるダイナミックなムードを披露する。マヤ、マイカ、カニ、イェウムで構成されたメンバーたちは、それぞれの個性を活かした動きと表情豊かな演技を通じて、今回のシングルが目指す方向性を描き出した。特に、楽曲のリズムに合わせた画面転換と、メンバーたちの調和のとれた配置が目を引く。

「can't go back」で繋ぐODD YOUTHの色

今回の3rdシングル「can't go back」は、ODD YOUTHが積み重ねてきた音楽的な色彩をさらに拡張させた成果物だ。映像は単に新曲をプロモーションするにとどまらず、メンバーたちが共に楽しむパーティーの臨場感を伝え、ファンに新たな世界観を提示している。メンバー一人ひとりのビジュアルとパフォーマンスが楽曲のサウンドテクスチャーと共鳴し、視覚的な没入感を高めている。

映像全体に流れる軽快なムードは、夏の季節感と相まって清涼なイメージを構築している。メンバーたちは楽曲の流れに合わせて変化する照明や演出の中でも、衰えることのないエネルギーを維持し、「スパークリング」というテーマを完成度の高い形で表現してみせた。

メンバーそれぞれの個性が光るパフォーマンス構成

マヤ、マイカ、カニ、イェウムは、今回のカムバックを通じてそれぞれ異なる魅力を放つ。メンバーたちの動線は楽曲のビートに合わせて有機的に動き、静的な瞬間と動的な瞬間を交差させることで、飽きさせない構成を見せている。特に、楽曲のクライマックスで見せるメンバーたちのシンクロは、ODD YOUTHが持つチームワークを証明するポイントとなっている。

今回の活動は、ODD YOUTHが持つ音楽的なスペクトラムを再確認する契機となりそうだ。新曲「can't go back」を通じて示された彼らのエネルギーが、今後の活動にどのような変化をもたらすのか、その動向に注目が集まっている。

ナム・シウ
트렌드경제신문 · 記者
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