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パク・ギュリ、「ノーバック・タク・ジェフン」で見せたギャップのある魅力…女神ビジュアルの裏に隠れた突拍子もない一面

KARAのパク・ギュリがバラエティ番組『ノパッコン・タク・ジェフン』に出演し、女神のようなイメージとは対照的な、突拍子もないほど素直な魅力を見せた。

チャ・ドユン | 入力 2026.09.02 19:35 |更新 2026.09.02 19:40 | コメント 0
パク・ギュリ、「ノーバック・タク・ジェフン」で見せたギャップのある魅力…女神ビジュアルの裏に隠れた突拍子もない一面
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グループKARAのメンバー、パク・ギュリがバラエティ番組で見せた意外な姿が話題を呼んでいる。普段の優雅で清楚なイメージとは対照的な、突拍子もない言動や率直な態度が、視聴者に新鮮な面白さを与えている。

女神のイメージを覆す「甘え」と「わがまま」

パク・ギュリは、最近放送されたトーク番組にて、タク・ジェフンとシン・ギュジンを相手に歯止めの利かないトークを披露した。映像の中のパク・ギュリは、持ち前の美しいビジュアルを保ちつつも、状況に応じてわがままを言ったり甘えたりといった茶目っ気たっぷりの態度を見せ、現場の空気をリードした。これはステージ上で見せる完璧な姿とはまた異なる、人間味あふれる魅力として映っている。

特にタク・ジェフンとの会話で見せた反応は、単なるバラエティ的な設定を超えた面白さを引き出した。ギュリは状況に没入して子供のような姿を見せることもあれば、時には機転の利いた対応で相手の質問をかわすなど、バラエティタレントとしての潜在能力を証明した。こうした姿は、ファンに対して従来の「女神」というイメージとは異なる、新しいキャラクターを印象付けるきっかけとなった。

バラエティキャラクターの拡張とKARAの存在感

今回の出演は、パク・ギュリが単なるアイドルメンバーの枠を超え、多様なバラエティ番組のフォーマットでも十分に通用するキャラクターを持っていることを示した事例だ。タク・ジェフンの容赦ない進行スタイルの中でも気後れすることなく、自分らしいペースを保ちながら会話を続ける姿は、彼女の練達さを裏付けている。

グループKARAのメンバーとして長年活動し積み上げてきた確かなキャリアは、彼女がバラエティで見せる余裕のある態度の土台となっている。パク・ギュリが見せた今回のギャップのある魅力は、今後彼女が活動するコンテンツの幅を広げる上で、肯定的な役割を果たすと見られる。型にはまった枠を打ち破った彼女の新しい姿が、大衆にどのように受け入れられるか注目が集まっている。

チャ・ドユン
트렌드경제신문 · 記者
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